【生理痛・PMS・更年期症状】女性ホルモンに強い鍼灸師が寄り添う根本アプローチ
1. こんなお悩みはありませんか?
- 生理前になるとイライラや落ち込み、感情のコントロールが難しくなる
- 生理痛が強く、毎回鎮痛剤(痛み止め)を飲まなくても過ごせない
- 突然ののぼせ・発汗(ホットフラッシュ)や、動悸・息切れが起こる
- 強い倦怠感や不眠、頭痛が続き、日常生活や仕事がつらい
- 病院の検査では「異常なし」と言われたが、不調が続いている
2. なぜ女性特有の不調(生理痛・PMS・更年期)が起こるのか?
女性の身体は、月経周期や加齢に伴う「女性ホルモンの大きな変動」と「自律神経の乱れ」に強く影響を受けています。
- プロスタグランジンの過剰分泌と骨盤内の血行不良(生理痛)生理中、子宮内膜を排出するために分泌される「プロスタグランジン」が過剰になると、子宮が強く収縮して激しい下腹部痛や腰痛を引き起こします。骨盤内の血流が滞っていると痛みの物質が蓄積し、さらに症状が悪化します。
- 黄体ホルモン(プロゲステロン)による自律神経の揺らぎ(PMS)排卵後から生理前にかけて増加するホルモンの影響で、脳内の神経伝達物質や自律神経のバランスが崩れやすくなります。これにより、イライラ・不安感・集中力低下や、眠気・だるさ・頭痛といった症状が現れます。
- エストロゲンの急激な減少と自律神経の混乱(更年期症状)40代以降、卵巣機能の低下に伴い女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少します。脳(視床下部)はホルモンを出そうと指令を送り続けますが、卵巣が応えられないためパニック状態に陥り、隣接する自律神経が大きく乱れてホットフラッシュや不眠、自律神経症状を引き起こします。
3. 当院の施術方針(鍼・お灸・整体による複合アプローチ)
当院では、お一人おひとりの体調や周期に合わせた刺激の少ない優しい施術を行っています。
- 【お灸】じんわり温熱で骨盤内を温め、自律神経と血流を整えるお腹・腰周り・足元にある女性特有のツボ(三陰交や血海など)を温め、骨盤内の血流を促進します。冷えを解消して子宮・卵巣環境を整えるとともに、交感神経の緊張を解きほぐします。
- 【鍼】深層のツボへアプローチし、ホルモンの乱れや自律神経を調整首・背中・腰にある自律神経の節やツボへ繊細な鍼アプローチを行います。脳と自律神経のパニック状態を鎮め、ホットフラッシュ、イライラ、頭痛などのつらい症状を深くから和らげます。
- 【整体】骨盤周りのゆがみと筋肉の緊張を緩める全身調整無理のないソフトな手技で骨盤や背骨のバランスを整えます。全身の血流とリンパの循環をスムーズにし、自律神経が正しく機能しやすい身体の土台を作ります。
4. 施術の流れ
- 丁寧なカウンセリング・検査月経周期や症状の出るタイミング、日々の生活リズム、お悩みの経過まで詳しくお伺いし、現在のお身体の状態を正確に把握します。
- 全身調整・鍼灸施術ソフトな手技で骨格と筋肉の緊張を緩めた後、体質やその日のコンディションに合わせたオーダーメイドの鍼灸施術を行います。
- アフターケア・セルフケア指導ご自宅でできるツボのお灸指導、日常生活での過ごし方や冷え対策など、二人三脚で体質改善を目指すアドバイスをお伝えします。
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